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2007

아시발꿈

ああ、くそっ、夢かよ!
アシバルクム
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オリジナル / 発音

ア・シバル・クム (A-shi-baru-kumu)

流行の経緯

「ア・シバル・クム」ミームは2007年6月16日、DCインサイドのカートゥーン連載ギャラリー(カヨンギャル)に投稿された「インウィ」の画風を真似た「ロト」という漫画に由来します。この漫画がカルト的な人気を集め、インターネットスラングとして定着し、2009年にはオンラインゲーム『エミル・クロニクル・オンライン』のバレンタインイベントで「クムバルシア」という形でパロディ化されるなど、急速に拡散しました。その後、Defconn、DickPunksなどの歌手の歌詞、人気ウェブトゥーン、ゲームなど、様々な大衆文化コンテンツで継続的にパロディ化され、現在でも広く認知され使用されている長寿ミームです。

意味

「ア・シバル・クム」は、「ああ、くそ、夢だったのか」といった意味で、現実で起こってほしかった良いことが夢で終わってしまった時に感じる、虚脱感、挫折感、怒りなどの複雑な感情を表現する言葉です。このミームは、原作漫画で主人公が宝くじに当選する幸せな夢を見ていたが、結局それが夢だったと気づく内容から始まりました。何かの状況があまりにも良すぎて現実とは思えない時や、切に願っていたことが一瞬にして水の泡になった時の虚無感を表すのに主に使われます。時には、物語の結末が突然「すべてが夢だった」という形で締めくくられる際、このような虚しい結末そのものを指す言葉としても使われます。

利用者層

このミームはDCインサイドのカヨンギャルから始まり、インターネットコミュニティを中心に拡散され、ウェブトゥーン、オンラインゲーム、大衆音楽など、様々なオンラインコンテンツで活発にパロディ化されたことで、インターネット文化に慣れ親しんだ全年齢層に広く知られています。

使用例

  • Defconnの5thアルバム『The Rage Theater』収録曲<Dr.Dre>のサビで、「근데 다 시발꿈 (だけど全部クソな夢)」という歌詞として使われました。
  • DickPunksの楽曲<아! 始發 꿈 (夢への第一歩)>は、タイトルと歌詞でこのミームの意味を借用しました。
  • ウェブトゥーン『大学日記』31話、『モジョの日誌』26話、『ビューティフル軍人』157話、『生活の干渉』、『Will You Marry Me』87話、『イ・マルニョンシリーズ』7話「諸葛孔明伝 下」など、数多くのウェブトゥーンでパロディ化されました。
  • ゲーム『灰色都市』の3番目のサイドエピソードでは、ミッション成功後のエンディング名が「アジェンジャンクム」として登場することもありました。
  • 「主人公が良い経験をしたのに、最後のコマに『ア・シバル・クム』という四文字が入っていなければ完成とは言えない」というように、ある状況の虚しい結末を表現するのに使われることもあります。

使用上の注意

「ア・シバル・クム」という表現には卑俗語である「シバル」が含まれているため、公式の場や礼儀を重んじるべき状況では使用しない方が良いでしょう。

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