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2011

겜알못

ゲーム音痴
ゲムアルモッ
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ミーム名

ゲマルモッ (Gemarumot)

発音

「ゲマルモッ」は、韓国語の「겜알못 (gem-al-mot)」を日本語で表記したものです。「겜 (gem)」は「ゲーム (gēmu)」の短縮形、「알 (al)」は「知る (aru)」の語幹、「못 (mot)」は「できない (dekinai)」を意味します。全体として「ゲームのことも知らない」という意味合いを持ちます。日本語話者には「ゲムアルモッ」や「ゲマルモッ」のように発音すると自然に聞こえます。

流行時期

「ゲマルモッ」ミームは、2011年に元スタークラフトプロゲーマーのホ・ヨンム選手の発言に由来します。当時スランプに陥っていたホ・ヨンム選手が、ファンからの非難に対し自身のミニホームページに「ゲームも知らない奴らめ。お前らが来てやってみるか?」という投稿をしたのが始まりです。この発言は、スタークラフトコミュニティである「スギャル」で「ゲマルモッ」と短縮され普及し、その後ゲーム業界を超えてインターネット全般で広く使われる流行語となりました。現在でも活発に使われている長寿ミームの一つです。

意味

「ゲマルモッ」は「ゲームのことも知らない人」の略語で、ゲームに関する知識や理解が不足している人を指す俗語です。これは、特定の分野に詳しくない「門外漢」を意味する「アルモッ」シリーズの始まりとなりました。当初はゲームの腕前や知識が不足している人を蔑んだり嘲笑したりするニュアンスで使われていましたが、時間が経つにつれて、自分を謙遜して表現する自虐的な意味や、親しい人々の間で軽くからかう用途でも使われるようになりました。また、自分がよく知らない分野について謙虚に質問する際に「私がショートアルモッなんですが…」のように活用されることもあります。反対の意味としては、特定の分野に詳しい人を指す「ゲムジャラル」があります。

使用層

このミームは主にゲームコミュニティ、特にeスポーツのファン層から始まり広く普及しました。現在は、ゲームを楽しむ10代から30代までの若い世代と、インターネット文化に慣れ親しんだ男女双方に幅広く使用されています。「アルモッ」という接尾辞が様々な分野に適用されることで、特定の分野に関心のある人なら誰でも使える普遍的なインターネット用語となりました。

使用例

  • 「お前、完全にゲマルモッだな。これくらいは基本だろ!」
  • 「私がゲマルモッなので恐縮ですが、このキャラクターはどう育てればいいですか?」
  • 「ゲマルモッのくせに、何を分かったように喋ってるんだ?」
  • 「このゲームはゲマルモッでも簡単に楽しめるように、よく作られていますね。」
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