2012
장미칼
何でも切れるローズナイフ ジャンミカル
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元ネタ
流行時期
チャンミカルミームは、2013年にホームショッピングで販売されていた「チャンミカル(ローズナイフ)」の誇大広告がインターネットコミュニティで大きな話題となり、流行し始めました。特に2013年から2014年の間に最も活発に使用され、その後も継続的に様々なコンテンツでパロディされたり言及されたりしています。
意味
チャンミカルミームは、ホームショッピングでチャンミカルの優れた切れ味を誇張して宣伝していたことに由来します。どんなものでもためらうことなく切り裂く強力なナイフというイメージを持つようになり、主に「XXもスパッと!」というフレーズとともに使われ、何でも簡単に解決したり破壊したりする状況をユーモラスに表現する際に用いられます。エクスカリバーになぞらえて「チャンミカリバー」と呼ばれることもあります。
ユーザー層
主にインターネットコミュニティやオンラインゲームのユーザーの間で人気を集め、10代後半から30代前半の男性層で特に多く消費されました。
使用例
- ダンジョンアンドファイターでは、2013年4月にチャンミカルアバターがアップデートされ、ホームショッピングをパロディ化したプロモーション映像も制作されました。
- サジョツナの広告で、チャンミカル広告のように演出してパロディ化したこともあります。
- サイファーズの2017年エイプリルフールイベントでは、激剣のゼレオンの大剣がチャンミカルに変化しました。
- 韓国民俗村のFacebookでは、「棍棒」もスパッと!というフレーズとともにチャンミカルの画像を使用しました。
発音
「장미칼」は、日本語のカタカナで表記すると「チャンミカル」となります。韓国語の発音では「ジャンミカル」に近い音です。
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