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2019

legeno

レジェンド
レゲノ
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オリジナル

流行時期

「レゲノ(LEGENO)」ミームは、2019年10月にTwitchストリーマーのウワックッドの放送で初めて登場し、2020年初頭から本格的にインターネット上で流行し始めました。特に2020年4月には「レゲノチキン」が発売され、日本の漫画の翻訳版にも登場するほど大きな人気を博しましたが、2020年中盤以降はウワックッドのファンコミュニティ以外での使用頻度が減少し、流行語としての寿命が尽きたと評価されています。

意味

「レゲノ(LEGENO)」は、「レジェンド(LEGEND)」を意味するインターネットスラングです。「LEGEND」の最後の文字「D」を「O」に置き換えた一種の言葉遊びで、頭文字だけでは「ㄹㄱㄴ」とも表記されます。このミームは、TwitchストリーマーのウワックッドがMinecraftコンテンツ「ワクトモルズビ」を配信中に、ウワックッドの妻であるエンジェルさんが建築物に書かれた「LEGEND」を「LEGENO」と読み間違えたことから生まれました。ウワックッドが普段「レジェンド」を日本語の発音である「レジャンド」のように話す癖があったため、エンジェルさんが「O」が含まれていると勘違いしたのが発端です。当初はウワックッドの配信内でのみ使われていましたが、その独特で面白い語感から他のTwitchストリーマーの放送やYouTubeのコメント欄などに広まり、「レジェンド」の同義語として定着しました。

発音

日本語話者には「レゲノ」と発音されます。

主な利用者層

主に10代から30代のインターネット配信視聴者層、特にTwitchやYouTubeを好んで視聴する若年層の間で多く使われました。ウワックッドのファン層である「パンチ」を中心に始まり、他のストリーマーのファン層にも広まりました。

使用例

  • 「うわ、昨日のあの試合、マジLEGENOだった!」
  • 「この動画のコメント欄、LEGENOだねwwww」
  • 「今回の新曲は本当に[LEGENO]です。」
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