큰거온다
でかいのが来る クンゴオンダ流行時期
「큰거온다(クンゴオンダ)」ミームは、2020年半ば頃、DCインサイドのインバンギャル(インターネット放送ギャラリー)で初めて生まれました。その後、AfreecaTV、Twitchなどの他のインターネット放送コミュニティに広がり、2022年からはKBSやSBSのYouTubeチャンネルで過去の人気ドラマ再放送時の重要なシーンで使用されたり、チャンネルAで新規番組のプロモーションに活用されたりするなど、放送業界でも広く使われるようになり、大衆的な流行語として定着しました。
意味
このミームは元々、2020年半ばにBJキム・ボンジュンのアンチファンたちが、彼の放送でギャグや状況劇を試みる際に嘲笑の意味で「큰거온다」とチャットを連投したことから始まりました。しかし、時間が経つにつれて嘲笑の意味合いは薄れ、今では本当に期待される何かが始まるとき、あるいは重要な出来事や興味深い状況が展開される直前に使われる表現へと意味が変化しました。つまり、これから起こる事柄に対する期待感や緊張感を表す言葉として使われます。
発音
クンゴオンダ (Kungoonda)
利用者層
このミームはインターネット放送の視聴者層から始まり、様々なオンラインコミュニティのユーザーに広まりました。現在は、YouTubeコンテンツを好んで視聴したり、ドラマやバラエティ番組などの放送番組を視聴したりする全年齢層の男女すべてに幅広く使われています。特に、株式や仮想通貨のように大きな変化や出来事が期待される分野でも頻繁に使われます。
使用例
- 「ついに待望の新作ゲーム発売日が発表されましたね。큰거온다!」
- KBSとSBSのYouTubeチャンネルでは、『太祖王建』、『龍の涙』などの時代劇の名場面の直前に「큰거온다」という字幕やコメントが付けられます。
- チャンネルAでは、『都市漁師5』、『ハートシグナル4』など自社の新規番組の予告編に「큰거ON다」というフレーズを活用し、視聴者の期待を高めました。
使用上の注意
「큰거온다」は主に肯定的な期待感を表現する際に使われますが、元々嘲笑の意味で始まった経緯があるため、状況によっては皮肉なニュアンスで解釈されることもあります。特に、期待していた「大きなもの」がたいしたことなかったり、がっかりするような場合、反語的な表現として使われることがあります。また、ストーリーが重要なゲーム放送などではネタバレになる可能性があるため、使用には注意が必要です。
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