ᄏᄏ루삥뽕
煽り笑い ククルッピンポン元ネタ
発音
ククルピンポン (Kukuru Pinpon)
流行時期
「ククルピンポン」ミームは2020年半ば頃から流行し始めました。AI声優サービス「タイプキャスト」の「チャング」の声がTwitchの投げ銭(トゥーネーション)を通じて知られるようになり、拡散されました。2021年には、このミームを解説するYouTube動画も制作されています。特にMMORPG「ロストアーク」のボスキャラクター「クークセイトン」がこの流行語をセリフとして使用したことで、さらに強い印象を残しました。
意味
「ククルピンポン」は、AI声優サービス「タイプキャスト」の「チャング」の声を通じて使われる流行語です。「チャング」は、独特でやや鼻にかかったような声で、聞く人をからかうようなイントネーションを持っているため、ストリーマーをからかったり、嘲笑したりする目的でよく使われます。「ㅋㅋ」は笑いを意味し、そこに正体不明のフレーズである「ルピンポン」が組み合わさることで、さらに中毒性があり、からかうような印象を与えます。これは単に「ㅋㅋㅋㅋㅋ」のような笑いの表現よりも、誇張され、嘲笑的なニュアンスを含んでいます。
使用者層
主にインターネット配信プラットフォームであるTwitchやChzzikの視聴者層、特に音声投げ銭を活発に利用する若い世代の間で多く使われています。小学生や中学生の間でも広く使われる新造語として知られています。全体的に、オンラインコミュニティやストリーミング文化を楽しむ10代から30代前半の若年層で主に消費される傾向が見られます。
使用例
- ストリーマーが配信中にミスをしたり、滑稽な姿を見せたりした際、視聴者が「チャング」の声で「ククルピンポン」と音声投げ銭を送り、からかう状況で使われます。
- 「マジかよ?」「うわー」「ククルクク」といった他の流行語も、「チャング」の声と共によく使われます。
- 「チャング」の声の特徴の一つである、最後の単語を繰り返して読むバグを活用し、文章の意図や状況に合わせたコミカルな演出をする際にも使われます。
使用上の注意
「ククルピンポン」は基本的に相手をからかったり、挑発したりするニュアンスを含んでいるため、誰もがこのミームを肯定的に受け入れるわけではありません。一部のストリーマーや視聴者は「チャング」の声を嫌うこともあり、ストリーマーがその声を投げ銭から除外できるようにしてほしいという要望も多くありました。したがって、相手が不快に感じないよう、状況や相手の性格を考慮して慎重に使用することが重要です。
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